令和3年「北海道における食中毒発生状況」について

 

 令和3年1月~12月の1年間に道内で発生した食中毒は102件。その内、約8割が魚介類に寄生する寄生虫(アニサキス)を病原物質とした食中毒でした。

 アニサキスは、十分な加熱調理若しくは冷凍処理又は目視による虫体の除去が食中毒予防に有効とされています。

 家庭内においても魚介類を調理して生食する場合には、切り身を薄く切るなどして、虫を見つけて取り除いてください。

【北海道保健福祉部健康安全局食品衛生課(令和3年の北海道における食中毒発生状況について) 外部 サイトへリンク】

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/5/0/6/2/1/9/0/_/R03%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92%E7%99%BA%E7%94%9F%E7%8A%B6%E6%B3%81.pdf

【北海道保健福祉部健康安全局食品衛生課(アニサキス類による食中毒について) 外部 サイトへリンク】

https://www.pref.hokkaido.lg.jp/fs/3/6/9/8/0/8/6/_/h29anisakisu.pdf